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運営者情報

プロフィール




「 医療事務 資格 Guide 」を訪問してくださって、ありがとうございます。
ご挨拶が遅くなりましたが、簡単に自己紹介をさせていただきます。


名     前     :  あっつん
生         誕      :   1971年12月
出   身    地      :   東京都
現   住    所       :   東京都
血   液    型       :   A型
星         座        :   いて座
長         所        :   自分の信念を貫き通すところ、挫折しても這い上がる精神力
短         所        :   甘えん坊、やや潔癖症
趣         味       :   温泉巡り、岩盤浴、テニス、手芸、インターネットサーフィン                             ハイキング、お掃除、読書

好きな言葉         :  努力に勝る天才なし
好きなアーティス ト:   葉加瀬太郎

 

プロフィール 

私は、1971年東京都渋谷区にて、二人姉妹の末っ子として生まれました。

私が生まれに育った、幼少期当時は、渋谷区といっても 「高級住宅街」 や 「繁華街」 というイメージではありませんでした。

当時の渋谷区は、ご近所づきあいが活発で下町人情あふれる 「庶民の町」 でした。

お母さん達が井戸端会議をしながら、近所のお友達とお家の前で鬼ごっこをしたり、コンクリート地面に、白墨でお絵かきをして遊んでいたのを思い出します。ヾ(^ ^ )。

また、小学生の頃、アニメ 「エースをねらえ!」 にのめりこみ、その影響で、運動オンチにもかかわらず、中学入学と同時に テニス部 に入部しました。
当時は、自分の心の中で、「エースをねらえ!」 の主人公、 「岡ひろみ」 を演じ、自己満足していましたヾ(^ ^ )。

テニスは、今でも大好きなスポーツの中の一つです。

 

「 医療事務の資格 」 と 私

私が医療事務の勉強を始めたのは、今から約15年ほどさかのぼる、1993年、21歳の頃になります。

1993年、1994年は、自分の人生の中では忘れもしない、激動の年でした。

自営業者として働く父は、約10年余りの間、糖尿病を患っていました。そして、糖尿病の合併症による闘病生活を送りながら、自宅で細々と仕事をしていました。

その父が、1993年4月に倒れ、救急車で運ばれて病院先で亡くなりました。 死に目にも会えないほど、本当に突然のことでした。

父が亡くなったと言われても、全く実感がわかず、何が起こったのかわけが分からない程でした。悲しいという感情も沸き起こらず、お通夜でもお葬式でもボーっとしていました。

その後、私の周りには、いろいろな変化がありました。

お恥ずかしい話ですが、お父さんっ子で、父に守られて生きてきた私にとって、父の死はかなりの打撃でした。

「 私が帰宅したときに、お帰り!と言って出迎えてくれていた父がいない。。。」 
「 仏壇に父の写真が飾られている。。。 」
「 どんなに叫んでも、泣き喚いても父は帰ってこない。。。 」

とても寂しかったです。


それと同時に、父が築いてきてくれていた人脈が、私のもとからどんどん離れていきました。

私の心はどんどん荒んでいき、社会生活が不可能になるほどの引きこもりになりました。

そして、不眠症、拒食症になり、人生最大のどん底を味わいました。

「 私も、病院に入院をして、このまま死んでしまうのではないか。。。」
と思ったほどです。

「 いや、入院なんかしたくない、どうにかしてこの状況を打破したい。。。」
「 人生のどん底を味わったら、これ以上の下はない、あとは這い上がるだけ。。。。 」


私は、市区町村の無料カウンセリングに通いはじめました。

その時に出た言葉が、「自立」という言葉です。
「 これからは、自分の足で立って生きていかなければいけない。。。。 」


また、医療の知識があれば、父の糖尿病は防げたのではないかという後悔の念も沸き起こりました。

当時、新聞を閲覧していますと、医療事務のスクールの広告をよく見かけました。

「 医療事務のスクールって、本当に信用できるのかしら? もしかして、悪徳商法だったら。。。。」 という疑問は少しありました。

しかし、医療事務の勉強をすれば、お医者さんの知識には及ばないけれど、医療の知識が少しでも身に付くかもしれないし、資格をとれば、自立できるかも。。。 という期待があり、医療事務のスクールに入り、医療事務の資格を取る決意をしました。

 

そして、1993年10月、あれから半年後、九州の(今は亡き)祖母の家にお世話になり、療養しながら、医療事務のスクールに入学しました。

幸いにも、私が入学した医療事務のスクールは悪徳商法ではなく、ホッとしました。

私が通っていた医療事務のスクールのクラスメイトは、いろいろな人がいました。
20代のOL、30代か40代の主婦、フリーター、そして、高校新卒で就職できなかった18歳の若い方。。。。

ほんとうに、皆それぞれ、年令や肩書き、ライフスタイルは違っていました。

残念ながら、クラスメイトの中には、途中で挫折されたのか、医療事務スクールに来なくなってしまった人も居ました。

しかし、今の状況から打破するために、医療事務の資格に合格し、就職・転職して幸せになりたいと本気で思われている方がほとんどでした。

「 皆それぞれ状況や程度は違っていても、人生のどん底を味わっている人は私だけではなかったんだ。。。。」
「 私だけ悲しんでメソメソしているわけにはいかない、頑張らなければ。。。」

父が生きていた頃に、私に言ってくれた励ましの言葉や愛情を思い出し、また、祖母の全面的な協力のお陰で、全力投球で医療事務の勉強に取り組むことができました。


そして、3ヶ月間の勉強の末、1994年1月に、医療事務2級の試験に合格。
医療事務試験後に東京に戻り、翌年1994年3月に2級医事オペレータ試験合格。

試験合格と同時に、自分に自信が付きました。


そして、父の死から1年後の1994月4月に、お陰さまで元気に社会復帰しました。

 

あれから約15年後の今現在、残念ながら事情があり、私は医療事務の仕事には就いていませんが、医療事務の資格は、いつも私の心の支えになっています。

もちろん、医療事務の知識を忘れないようにしていることが前提になりますが  ヾ(^ ^ )、 万が一何が起きても、医療事務の資格を持っているので、健康でさえあれば医療事務の仕事ができる! という心の余裕があります。

 


当サイト「医療事務 資格 Guide」を開設したきっかけ

当時の私のように、今の状況を打破して、何かはじめたいという方が、たくさんいらっしゃると思います。
そこで微力ながらも、そのような皆様の手助けになればと思いまして、当サイトを開設しました。

また、私が医療事務の資格の勉強をしていた頃は、インターネットは存在しませんでしたので、新聞の広告を頼りに医療事務の情報を入手していました。

しかし、今はインターネットで情報を収集する時代です。

そこで、インターネットを通して、当サイトを読んでいただき、少しでも医療事務について理解していただき、医療事務の漠然としたイメージをつかんでいただければ嬉しいです。


当サイト「 医療事務 資格 Guide 」が、あなたにとって幸せの階段を歩きはじめるきっかけになれたら幸いです。

 

管理人 あっつん