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その他の業務

医療事務の 「その他の業務 」 とは?




医療事務 ってこんな仕事で少し触れたように、医療事務の主な仕事は、外来患者サービス業務入退院患者サービス業務レセプト業務医療秘書業務ですが、 そのほかにも多彩な業務を受け持っています。

そこで当サイトでは、そのほかの多彩な業務をひとくくりにして「 その他の業務 」と表現させていただきます。

 

その他の業務とは?

医療事務の仕事には、書類の整理や保管、パソコンの操作といった一般事務に共通する業務も多く含まれています。

そのほかに、用度品の買い出しなどの雑務、電話応対も医療事務の業務です。

また、カルテや処方箋などを読み取り、レセプト専用コンピュータ(レセコン)に入力する、オペレーション業務もあります。

医療機関のさまざまなデータ をコンピュータ に入力して 情報を読み取り 分析する情報管理業務は、「 診療記録管理者 」という専門職として注目されています。

患者さんに医療費の未払いがあったとき、督促、回収するのも医療事務の仕事になります。

その他、カルテやレントゲンの管理など、いろいろな仕事があります。 ここで一度、その他の業務をまとめてみましょう。

 

【 主な その他の業務 】 

  1. 一般事務に共通する業務 
  2. 雑務 
  3. 用度品の買い出し・管理 
  4. 電話応対  
  5. オペレーション業務 
  6. 情報管理業務 
  7. 未収金の督促管理業務 
  8. レントゲンフィルムの管理 
  9. カルテの管理           
                    など



規模の大きな病院と規模の小さな診療所の業務の違いは?

規模の大きな病院では、専門のお掃除係がお掃除をしますが、規模の小さな診療所などでは、お掃除といった雑務も医療事務スタッフが行うこともあります。

このように規模の大きな病院では、医療事務スタッフが数多くいますので、分業制がしっかりしていて、個々の業務が特化していることが多くみられます。

したがって、規模の大きな病院では、ひとつの業務に関する専門性が求められるようです。

その一方で、開業医などの規模の小さな診療所では、事務部門といっても、実際には1人か2人の医療事務スタッフであらゆる業務を受け持っているのが実際です。

したがって、ひととおりの医療事務すべてに精通した、オールマイティな能力が求められるが特徴です。

 

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