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入退院患者サービス業務入退院患者サービス業務とは?
患者サービス業務は、「病院の顔」ともいわれる大切な業務です。 そして、患者さんと接するのが最も多い業務 といわれています。
患者サービス業務は、外来患者サービス業務 と 入退院患者サービス業務 に分かれる
【外来患者サービス業務とは?】 で少し触れましたが、患者サービス業務 は、外来患者サービス業務 と 入退院患者サービス業務 とに分かれています。
これは、外来患者の受付窓口 と 入退院患者の受付窓口 が分かれているだけではなく、業務内容もいくらか異なるためです。
このページでは、患者サービス業務の中の、入退院患者サービス業務 について、かんたんに説明していきたいと思います。
(外来患者サービス業務については、前カテゴリ を参照してくださいね。ヾ(^ ^ )
入退院患者サービス業務とは?
おもな仕事内容としては、患者さんの入院決定後に入院カルテ などの基本書類を作成したり、 入院費の説明 をしたりします。
また、退院後に患者負担分の入院カルテを作成して会計をしたり、 退院許可証 を発行し、入院に関わる部署に退院の連絡をしたりします。
入退院患者サービス業務 は、病床(ベッド)のある病院などで行われる業務です。
病院の収入の半分以上は入院収入からまかなわれる
病床(ベッド)のある病院の収入は、外来収入と入院収入に分けられます。 この構成比は、6〜7割が入院収入で、外来収入は3割程度です。
このように、病院の収入の半分以上は、入院収入からまかなわれる のが実情で、入退院患者サービス業務は、病院の経営を支える重要な部門になります。
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